umi_umiの動画作成術!パソコン弄り日記自作PC組み立て

【組み立て】

≪作成中≫

【はじめに】

PCを自作するとは、ケースに収納しながらマザーボードに各パーツを搭載・接続ながらケースへと収納し、OSやソフトをセットアップしていく作業です。
初期不良の判断を行う為、最小構成(CPU・メモリ1枚・電源・グラフィックスカード)で動作確認(BIOS起動)から始まるのが本来だと思うのですが・・・面倒w
なので、飛ばしていきなりケースに組み込みます汗


【マザーボード】

マザーボードに各パーツを搭載・接続していく事でパソコンが出来上がると言っても過言では有りません。
まずはマザーボードに搭載・接続される最低限必要な各コネクタ・スロット等をしっかりと把握しましょう!
自作してパソコンが起動しない・・・なんて場合には接続ミス・装着ミスが多分に多いかと思いますw

例として、ギガバイトのGA-EP45-DU3Rを使用します。

マザーボード
※ 画像はクリックすると大きく表示されます。

12V ATX電源コネクタ(4+4ピン/24ピン)
  ・24ピン ATX電源コネクタ
   CPU以外の箇所へ電力を供給するメイン電源コネクタで20ピンの商品も有る。
   電源が20ピンコネクタしか配線が出てない場合も有り、この場合は20ピン・24ピン変換コネクタを使用。
  ・4+4ピン ATX電源コネクタ
   CPUへの補助電源となり、4ピンと4+4の8ピンの場合が有る。
   電源が4ピンコネクタしか配線が出てない場合も有り、この場合ペリフェラル4ピンからの変換コネクタを使用。
   以前は、24ピンATX電源コネクタからCPUへも電力供給されていたがCPUへの安定供給する為に設けられた。

CPUソケット
  本画像では、CPUスロットがLGA775ですが現在[2009/12]では、LGA1156/LGA1136が主流と成っている。
  対応するCPUスロットのCPUで無いと搭載出来ないので注意が必要。

FANヘッダ
   CPU FANとSYS FAN×3有り、3ピン〜4ピンまで有ります。
   CPU FANはBIOS設定によっては必ず接続しておかないとPCが立ち上がらないので注意が必要。

メモリスロット
   DDR2スロット。 DDR/DDR3スロットとは物理的に形が違うのでDDR2メモリ以外には装着負荷。
   本マザーボードでは、デュアルチャネルを有効にするには黄色同士のスロットにメモリを装着必須。

SATAコネクタ
   HDDやSDD・光学ドライブ等を接続する。
   チップセット(〜ICH10・P55・X58)では、SATA2ポートを6個持つ。
   6個以上コネクタが搭載されているマザーボードは独自にSATAコントロールチップを搭載される。
   最若番にシステムドライブ(OSの入ったドライブ)を接続し、残りに光学ドライブ・その他HDDを搭載する。

PCI-e×16 カードスロット
   通常グラフィックスカードを装着する。
   PCI-e 2.0では、16GB/sの伝送スピードを誇る。

AUDIOヘッダ
   PCケースのオーディオ配線を接続

フロントパネル
   PCケースからのパワースイッチ・リセットスイッチ・HDDアクセスLED等の配線を接続

【CPU・メモリ装着】

CPUスロット−未装着 CPUスロット−ロードプレート開放 CPUスロット−CPU装着&グリス塗
※ 画像はクリックすると大きく表示されます。

マザーボードへCPUを装着します。
 図左 ソケットレバーを外し保護ソケットカバーを取ります。
 図中 ソケットにCPUを装着します。 (部分の突起にCPUのくぼみを合わせます)
 図右 装着後グリスを薄く均等に塗ります (この写真だと厚過ぎかも><;


マザーボードへCPU/CPUクーラー装着
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